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桜田門外の変「情念の炎」ブログへようこそ

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小説「烈士たちの挽歌」出版記念祝賀会、盛会裏に終わる。

  今月18日(日)午後1時から水戸市のフェリヴェールサンシャインにおいて小説「烈士たちの挽歌」出版記念祝賀会が盛大に開催されました。この行事には大変有難いことに、県内外より100人を超すご来賓が祝福に駆けつけて下さいました。祝賀会は二部構成に分かれ、第一部は開会のことば、発起人代表あいさつ、主賓祝辞、花束贈呈、著者の謝辞、乾杯の順で行なわれました。
 当日司会進行の大役を務めていただいたのは、小生の高校・大学同窓の梅原勤氏(元県教育次長・常陸太田市副市長)で、事前に何回も打合せを開いてこの日に臨みました。開会宣言のあと、発起人を代表して前茨城県副知事の山口やちゑ氏が登壇し、著者の略歴、人柄、エピソードを交えながら茨城が抱える課題等についても言及されました。ついで主賓の高橋靖水戸市長から祝辞があり、今回の出版に対しての感想や期待を述べられました。高橋市長は、本書に「発刊に寄せて」と題する寄稿文を寄せて下さるなど、大変本書の刊行を喜んで下さいました。誠に光栄であり、感謝でいっぱいになりました。
  このあと幹事の皆様の配慮で、私たち夫婦に孫たち4人から花束贈呈がありました。ついで私の謝辞となり、執筆に踏み切った経緯と多くの皆様のご協力をいただいで無事出版に漕ぎつけられたことへの御礼を申し述べました。終了後、「幕末維新水戸有志を偲ぶ会」会長・中山義雄様のご発声で祝杯を挙げ、第一部を終了いたしました。

  祝宴に入ってすぐ、2013.7月NHK水戸放送局の「ニュースワイド茨城」で放映された「鳥取と水戸をつなぐ映画・水鳥密約」を二台の大型モニターで観賞いたしました。ついで祝電披露があり、那珂民俗資料館館長仲田昭一様、若狭国吉城歴史資料館長(福井県美浜町)の大野康弘館長および友人の高城和行様、鹿児島市の幕末酒場「南洲庵」経営の有馬敏郎様、高校同窓で福岡県の西南大学名誉教授岩間徹様から寄せられた祝辞が紹介されました。地元茨城ばかりでなく、遠く福井、福岡、鹿児島のより祝電があり、大変光栄に思いました。また潮来市の友人で脚本家の羽生美由紀様より花束が寄せられ、感激で目頭が熱くなりました。
  祝宴の間、再び㈱茨城新聞社代表取締役社長・小田部卓様、茨城地方史研究会長・久信田喜一様、鳥取県の映画監督・森本良和様、薩摩藩士有村次左衛門のご子孫・有村幸三様、教え子で小田原市議会議員の神永四郎様から祝辞をいただくことが出来、感謝の気持で一杯になりました。とり分け嬉しかったのは、水戸藩士のご子孫が多数ご出席してくれたことであり、中でも鯉渕要人と同じ場所で自刃した果てた山口辰之助のご子孫(神奈川県在住)や豊田小太郎と行動を共にした関直之介のご子孫(神奈川県在住)、さらには鳥取藩側用人早川卓之丞のご子孫(鳥取県在住)まで遠方より駆けつけてくれたことです。さぞかし、ご先祖たちも嬉しく思っているのではないかと思っております。
  閉会のことばは高校同窓の黒沢則良君があいさつに立ちましたが、福井県敦賀市に事前調査に伺った折の懐かしいエピソードを紹介してくれ、爽やかな雰囲気のもとで祝賀会を閉じることが出来ました。高校時代の恩師、教員時代の先輩、後輩、茨城体育会を代表する方々、常陸佐竹研究会の方々、高校大学の同窓生、そして潮来市からも水戸烈士遺徳顕彰会長や同事務局長にご臨席を賜わり、生涯忘れ得ぬ祝賀会となりました。この他、旧県庁職員、地元ひたちなか市の市議会議員、ひたちなか商工会議所会頭をはじめ、お隣の東海村村議会議長および議員、地元中根自治会役員など多数の皆様にご出席いただき、光栄の至りでございました。
 また今回の祝賀会に際しては、敬愛する創価学会名誉会長池田大作先生より激励の言葉と品々を賜わったことを付記し、ご報告とさせていただきます。
嬉しいことに祝賀会翌日の朝日新聞地方版に、小生の小説「烈士たちの挽歌」の書評記事が掲載され、出版元に多くの問い合わせがあったことがメールで分かりました。さらに21日付茨城新聞には、出版記念祝賀会の模様が写真入りで掲載され、二重の喜びとなりました。
  水戸市長が「発刊に寄せて」と題する文章の中で触れたように、本書が多くの方々の愛読書となることを願って止みません。皆様の応援をこころより期待しておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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プロフィール

鯉渕義文

Author:鯉渕義文
1945年、那珂市生まれ。茨城大学教育学部を卒業後、教員として那珂湊水産高校、鉾田二高、太田二高などに勤務。退職し現在は桜田門外の変同好会代表幹事。

「情念の炎」上巻、中巻、下巻
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