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桜田門外の変「情念の炎」ブログへようこそ

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本日も、当ブログへアクセスしていただき、誠に有難うございます。皆様のお陰で、3年間にわたって挑戦してまいりました執筆活動も無事、終了することが出来ました。心より厚く御礼申し上げます。ブログでは、時折々に思いついたこと、感じたことなどを皆様方と対話するような気持ちで綴ってまいりますので、引きつづき宜しくお願い申し上げます。
  

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家族旅行と今後の取り組み

  毎度のことになりますが、月日が経つのが夢のように早いです。今年に入ってから、やっと仕上がった原稿のチェック作業を進め、500ページほどあったものを400ページに縮小してみました。それは大変な作業で、頭の中が混乱してしまったこともあります。それによって全体のバランスを考慮しなければならないので、高年齢の小生にはきつい作業となりました。
  第一、相当な日数をかけて調べた北越戦争の部分を大きく削らなければならなかったので、それを決断しただけで大分気力が萎えてしまいました。あれもこれもと欲張ったことが裏目に出てしまった感じです。何に一番重点を置くかと言う柱を損なわないようにするためには、過去に費やした労力を惜しんではならないということを学びました。
  先月末やっと一段落し、なんとか全体の流れはバランスが取れたように思います。そのような矢先、同居の娘が家族旅行を企画してくれました。長男家族、三男家族、そして我家の家族と三家族合同で一泊二日の温泉旅行が一番良いということなり、嫁たちと相談したようです。
  幸いにも嫁の勤め先の社長さんが、草津温泉某ホテルの会員になっているので豪華な部屋に数千円で宿泊できるとのことで早速予約を入れて貰いました。そういうことで今月はじめ、鯉渕一家十二名、二台の車に分乗してささやかな温泉旅行を楽しんで参りました。
  本当は、今回手がけている作品の中の最後の章に「伊香保温泉」の某旅館が出てくるのでそちらの方も立ち寄りたかったですが、今回は時間の関係で回れませんでした。

  草津温泉は6、7年前でしたか、家内と一緒に長野県の松本城、上田城跡公園を見学した帰り道に一泊したことがあるので、今回二度目となります。前回と違って高架橋も完成していたので雄大な景色を楽しむことも出来ました。
 草津の有名な湯畑は、今回初めて見学することが出来ました。大変良く整備されていて昔から当地を訪れた有名人の方々の名前が記されていました。その中に源頼朝も名前も紹介されていました。
  今回宿泊したホテルは敷地面積が広く、自然豊かな森林浴やパターゴルフ、プール、ボーリングなどのアミューズメント施設も充実していて孫たちは大喜びでした。朝夕のバイキング料理も値段の割には品揃えが多く、大変美味しく腹いっぱい食べてしまいました。近くに沼があるということで、子供たちと別行動でそちらの方へも足を向けてみました。
  夜、孫たちが「カラオケ」をやりたいというので、小生爺ちゃんもメンバーに加えていただくことになりました。子供や孫とカラオケをやるのは初めてで、大変思い出のある旅行となりました。天候も良く、暑い最中ではありましたが、これを機会に来年も実施出来ればと秘かに期待を寄せているところです。

  旅行翌日から再び机に向かい、いよいよ最終の見直し作業を開始致しました。小生の狭い二階仕事部屋はエアコンがないので、いつも網戸にして暑い中で踏ん張っています。幸い海に近いせいか、我慢できないほど暑くはないので持ち堪えています。
範囲は元治元年からスタートし、明治期までの水戸藩の様子を取扱っています。具体的には天狗党の敦賀での降服、処刑から戊辰戦争(主に北越戦争)、市川勢の壊滅、廃藩置県、水戸城火災、士族の反乱辺りまでを主にしています。後半は、以前指摘しましたように一般的には「タブー視」されてきたことにも内容が及んでいます。
  具体的にどのような形で出版できるか、現在検討中です。いずれにしても来年は「明治維新百五十年記念」の節目を迎えますので、それに合わせて出版できることを目標にしています。今回、福井県三方郡美浜町佐柿の「若狭国吉城歴史資料館」の学芸員や友人等々から貴重な資料が得られましたので、今まで明らかにされなかった武田金次郎(武田耕雲斎の嫡孫)をはじめとする遠島組の動静を出来得る限り詳細に触れるように心がけました。
  一番大切なタイトルが今もって確定できず、困っています。仮称としていくつかの案はあるのですが、「これだ」というものがなく、もう少し時間がかかりそうです。
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プロフィール

鯉渕義文

Author:鯉渕義文
1945年、那珂市生まれ。茨城大学教育学部を卒業後、教員として那珂湊水産高校、鉾田二高、太田二高などに勤務。退職し現在は桜田門外の変同好会代表幹事。

「情念の炎」上巻、中巻、下巻
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