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鳥取の映画監督「森本良和」氏  読売新聞鳥取版で紹介される


  本日(4月3日付)の読売新聞地方版に友人である森本さんが手がける映画の記事が掲載されましたので、そのままご紹介することに致します。

  17年04月03日

鳥取藩士の活躍 熱演

  ◇摩尼寺 市民映画、撮影続く

  幕末の鳥取藩士の活躍を伝えようと、映画「維新の魁―鳥取藩飛翔―」の自主製作に取り組んでいる鳥取市民有志が2日、同市覚寺の摩尼寺で撮影を行った。

  2018年に明治維新から150周年となるのに合わせて完成させるため、12年から製作を続けている。池田慶徳が鳥取藩主になった幕末期の1850年から、戊辰戦争を転戦した同藩山国隊が京都に凱旋がいせんするまでの約20年間を、全10話で描く。

  これまでに7話分を撮り終えており、この日は役者やスタッフ計約15人が参加。63年に起きた本圀寺事件を描く「鳥取藩勤王二十二士事件」を撮影した。

  同藩の河田佐久馬ら尊皇攘夷派の藩士22人が、京都・本圀寺で佐幕派の重臣早川卓之丞ら4人を襲った事件で、4人が襲撃に備えた対策を話し合う場面などを撮った。

  早川役は、子孫で「鳥取歴史振興会」会長の美田真一さん(60)が務めた。前日に墓参りをして臨んだといい、「いざ演じるとなると、ご先祖様の視線を感じる気がして、とても緊張しました」と話していた。9日には、襲撃のシーンが撮影される予定。

  残り2話分は、2018年春までには撮り終える予定といい、監督を務める同会の森本良和事務局長(59)は、「県内でもあまり知られていない鳥取藩の歴史を、映画を通して多くの人に知ってもらいたい」と意気込んでいた。

  カメラ位置を調整し、撮影に臨む参加者ら
鳥取での撮影風景撮影_convert_20170403221458







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プロフィール

鯉渕義文

Author:鯉渕義文
1945年、那珂市生まれ。茨城大学教育学部を卒業後、教員として那珂湊水産高校、鉾田二高、太田二高などに勤務。退職し現在は桜田門外の変同好会代表幹事。

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