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桜田門外の変「情念の炎」ブログへようこそ

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本日も、当ブログへアクセスしていただき、誠に有難うございます。皆様のお陰で、3年間にわたって挑戦してまいりました執筆活動も無事、終了することが出来ました。心より厚く御礼申し上げます。ブログでは、時折々に思いついたこと、感じたことなどを皆様方と対話するような気持ちで綴ってまいりますので、引きつづき宜しくお願い申し上げます。
  

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一年を振り返って

  今月始め修理に出していた大事なパソコンが、やっと我が家に帰ってきた。嬉しい限りである。いつも身近にあるものがないと、何となく心が落ち着かない。その間、古い代用品を使用していたが、スピードが遅くて気が滅入ってしまいそうになりました。でも、長い間お世話になった代物だけに、何ともいえない愛着を感じています。
  今年は昨年に引きつづき、「桜田事変」以降の水戸藩の歴史を研鑽しようと思い、前半は茨大図書館、後半は県立図書館から関連の書籍を借りました。トータルでは、30冊以上の本を読んだと思います。しかし、10月に入ってから頸椎が原因の神経痛に悩まされ、40日間ほど休養をとらざるを得ませんでした。11月中旬からは散歩を開始し、現在は軽いジョギングが出来るまでに回復致しました。先月末、人並に古稀を迎えましたので、余り無理をしない生活リズムで目標に向かいたいと思っている昨今です。読み残しの本は、あと数冊となりましたので、近い内にまた県立図書館に行きたいと思っています。

  年に一度の歴史研修旅行は、今年度、仲間とともに山口県萩市を訪れ、江戸情緒ただよう街並み等を見学してきました。当地は世界遺産に登録されたため、大勢の観光客で賑わっていました。また現地では鳥取、京都の友人と合流し、一年ぶりに旧交を温めることが出来ました。因みに、来年の研修旅行は、京都へお邪魔することになっています。
講演関係では9月、県警OBからなる水戸警友会主催の歴史講座に招かれ、「桜田門外の変」に関する内容をお話しさせていただきました。水戸藩の歴史に関興味関心がある方が多く、午後の昼食懇親会では様々な質問が飛び出しました。
  今月はじめには、仲間と久しぶりに県立歴史館主催の歴史講座に参加し、「元治元年の水戸藩の動向」と題する講演を拝聴することが出来ました。本圀寺勢の日誌などを通し、京都の生々しい様子が伝わってまいりました。その三日後、歴史同好会仲間が東海村の料理店「魚住」に集まり、早目の忘年会を実施しました。いずれもカラオケが大好きで、第二部は地元ひたちなか市の「出逢い」に移動し、それぞれ得意の歌を披露しました。有難いことに今年は高校時代の仲間が一人増え、盛り上がった忘年会となりました。
  12月も残すところあと九日となってしまいましたが、年賀状と家、部屋の大掃除を早めに済ませ、新年を清々しい気分で迎えたいと思っています。
 
 来年は、「情念の炎」につづく第二作「仮称『幕末維新の水戸藩』」の執筆を目標に挑戦していきたいと願っています。先日、茨城新聞に「大志―水戸藩幕末維新を戦い抜いた若者」と題する小説が発刊された記事が掲載されていました。著者は、茨城新聞社相談役の市村眞一氏で、大子町の郷士の三男「黒崎大三郎」を主人公として、門閥派の視点から見た幕末維新が描かれているそうです。明治維新150周年を三年後に控え、今後、様々な関連本、小説が出版されるのではないかと思います。小生も、幕末維新の水戸藩を多くの方に知ってもらえるよう、全力で取り組んでいきたいと思います。

  最後になりましたが、この一年間、稚拙な当ブログにアクセスいただき、誠に有難うございました。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。今年は九州、東京、そして高校生、大学生などからも問い合わせがあり、大変有難い年となりましたことをつけ加え、御礼のご挨拶とさせていただきます。
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プロフィール

鯉渕義文

Author:鯉渕義文
1945年、那珂市生まれ。茨城大学教育学部を卒業後、教員として那珂湊水産高校、鉾田二高、太田二高などに勤務。退職し現在は桜田門外の変同好会代表幹事。

「情念の炎」上巻、中巻、下巻
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